お家でできる!親子でからだあそび!

新型コロナウイルスの蔓延によって自粛や3密回避と1年以上続けてきました。こんなに長い自粛が続くとは思ってもいませんでした。それと同時に小学生のうつ病と診断されたのが15~20%増えている結果が出ているそうです。他にもいじめや不登校、自殺の件数が過去で一番多いとの結果も出ています。あまり表面には出てきていませんがこれは大きな問題であり、もっと大きく取り上げていくべきだと思います。何とも悲しいことです。そんな悲しい状況に陥らないためにも親子で心も体も健康に過ごして欲しいと思います。

『親子でからだあそび』佐藤弘道 著

 

体操のお兄さんで有名な佐藤弘道さんによる親子で触れ合って体を動かす楽しい遊びの紹介の本です。実はひろみちおにいさんは医学博士として活躍されているのを御存じでしょうか?研究結果から親子で体を動かすこと体脂肪率が減り、血圧が低下、ストレスの軽減にも繋がることが分かりました。他にも抑うつ度の減少、睡眠の質の向上なども見られるようになり、子どもの体力の向上もしたそうです。今の時代だからこそ親子で一緒に体を動かすことは大切なのではないかと思います。こちらの本は1つ1つの遊び方にポイントの解説などとても分かりやすく楽しめる内容になっています。

対象年齢は2~4歳となっていますが、小学校低学年くらいまで楽しそうな遊びもたくさんあります。私自身保育園の年長でこちらの本に掲載されていた『おしりたたき』という遊びをしました。子ども同士だとおしりを叩かれないように相手のおしりを叩くのを同時にするとくるくる回り始めます。その光景もとても面白かったです。年齢が高くなれば子ども達で遊ぶのも楽しいです。

是非親子で一緒にお家で楽しみながら心と体を育んでいきましょう。

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