これからの時代の教育とは⁉スタンフォード大学が中高生に教えていること

子どもの主体性を育む子育て・保育を学んでいく中でよく不安の声が挙がります。

「小学校行ったら困らないかなぁ。」「授業崩壊が起きるのでは。」「話を聞けなくなる。」

と子どもの主体性を育む保育を進めていくと保護者や保育士から聞こえてきます。自分自身も疑問に思いました。

主体性を育む保育はその後にどう教育と繋がっていくのか?そして教育もどう変化していくのか?この本に出合ったことで点が線に繋がったように感じます。その本を今回は紹介したいと思います。

『スタンフォードが中高生に教えていること』

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スタンフォードが中高生に教えていること (SB新書) [ 星 友啓 ]
価格:990円(税込、送料無料) (2021/5/6時点)

楽天で購入

 

 

まず皆さんはオンラインでスタンフォード大学に入学できることを御存じでしょうか?自分や勉強は全然できず…大学についても無知だったこともあり時代の流れに衝撃を受けました。

この本の中で自分が受けてきた教育で当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではなかったことに気付かされました。そして子供の主体性を育む保育にも繋がってくるこれからの時代に合わせた教育だと思います。保育や子育てをしているママさんなどにもとても参考になる本になっています。

今まで当たり前だと思っていた学習について見直すべきこと

×成果や能力を褒める→逆に向上心が下がってしまう

○子どもの努力や学ぶ姿勢を褒める

×手取り足取り丁寧に教える→学びが浅く探求心が削がれる

○子どもの探求心をさらに引き出す。他の視点が常に存在する

×評判の教材や勉強法で学ばせる→才能もやる気も潰してしまいがちに

○子どもと学習のフィット感を大切にする。より良い学習を試行錯誤し続ける。

×得意な学習スタイルで学ばせる→脳科学に反する行為で記憶が定着しにくい

○多様なやり方で学ぶ方が学習効率が良い

×ストレスを避ける→余計にストレスの影響が出る

○ポジティブに解釈することで良い方向に。適度なストレス反応が自分にとって良い効果をもたらし得る

×テストで子どもの理解度や能力を測る→学びのチャンスを逃してしまう

○テストは学びを生み出す道具だと見直した上でテストを上手に使っていく

×同じ問題を反復練習させる→スピードは上がっても思考力は下がる

○多様性のある学び方を取り入れていく

×勉強は静かに一人でやる→脳の半分は休止状態のまま

○学習にはコラボが超重要!私たちの生活は他人との会話や共同作業などコラボに溢れている。

えぇ…全部子ども為だと思ってやってきたやつやん!と感じるかと思いますが、最新の科学をからなぜ見直すのかも解説しています。

子どもの主体性がますます問われる時代に

教育の変化と同時に子どもの学習の関わり方も見直していく必要があります。その土台作りは乳幼児期から主体性を育む保育や子育てが大切になってきます。今の保育の変化が教育の変化にも繋がっていきます。これからの時代に合った教育の変化についてこの1冊で学ぶことができます。是非手に取ってみてはいかがでしょうか?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スタンフォードが中高生に教えていること (SB新書) [ 星 友啓 ]
価格:990円(税込、送料無料) (2021/5/6時点)

楽天で購入

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA