乳児期からの関わりで重要なこととは⁉

赤ちゃんはやってあげないとできないことも多く、家事や仕事をしながらと忙しい中での子育てをされているかと思います。ほんとに毎日お疲れ様です。しかし、おむつ替えや食事場面で早く済ませたいと思いつい大人のペースでやってはいないでしょうか?このときに一つのことを意識することで脳の発達に大きく影響を受けると言われています。

結論『問いかける』

おむつ替えや食事の場面、鼻をティッシュで拭くときなどお子さんに問いかけることを意識してみてください。「おむつ替えても良い?」「鼻が出てるからティッシュで拭くね。」と問いかけることで子どもなりの反応が見られるようになります。幼少期から、してあげる行動に対して聞いてあげることや、理由を伝えることで脳の発達にも大きく影響があり、論理的思考も身につくと言われています。

赤ちゃんにも意思はある

遊んでいる時にいきなり鼻を拭かれたり、おむつを替えられたりすると赤ちゃんもびっくりして嫌がったり、怒ったりすると思います。赤ちゃんにも意思はあり泣いて訴えます。一つ一つのしてあげることに対して問いかけて思いを受け止めながら関わることでおむつ替えや、鼻をティッシュで拭くときなど安心してさせてくれるようになっていきます。問いかけをしたことでおむつが早く取れたという報告もあります。

乳児からの対話を心掛けてみよう

大人のペースでやってあげるのは簡単です。忙しい中での問いかけながらの子育ては大変だし面倒なこともあるかと思います。しかし、子どもの成長は毎日の積み重ねで形成されていきます。乳幼児期から意思を尊重しながら関わることを大切にすることで心の土台作りができてきます。将来に繋がる大切なことでもあるので是非意識してみてはいかがでしょうか?

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