保育士の悩みあるある。人間関係編!

保育士は子ども達と楽しく遊んだり、成長を感じたりとやりがいのある素敵な仕事だと思います。その一方で保護者対応や保育士同士の職場関係など人間関係に悩むことが多いのも現実です。正直、人間関係でギスギスした保育園に預けたいでしょうか?自分は預けたくありません…

子どもを取り巻く大人たちが毎日笑顔で楽しむことは結果として子ども達の安心して過ごす憩いの場になり、子ども達の成長にも大きく影響してくると思います。

子どものため!?現場で悩む保育士さん

私が働いている園の乳児クラスで育児担当制という保育園でも一人一人に家庭的な関わりができるような取り組みをしています。特に生活面の援助で今までとは違うやり方に戸惑いながら進めています。その先頭に立って保育を進めている保育士さんから悩み相談が…

新しく見えた先生の今までのやり方と育児担当制のやり方が違い上手く連携が取れずに悩んでいました。育児担当制は始まったばかりで思い通りにいかないことも多い中、今までのやり方に戻そうとしてしまうようです。

公立にある臨時職員と正規職員

公立には担任を持っている正規職員と臨時職員がいます。どちらも担任を持っていますが、クラスをまとめたり、リーダーとして進めたりと正規職員は給料や福利厚生がしっかりしている分、責任を持って仕事をしていく傾向にあります。しかし、経験の浅い正規職員もいれば、経験年数の長い臨時職員もいます。経験が浅い保育士が年配のベテラン保育士さんをまとめていかなくてはならない状況も発生してしまいます。これに加えて育児担当制や主体的な保育と時代の流れに合った保育の変化に対応していく必要もあります。これで悩む保育士さんも多くいるかと…

正規職員も臨時職員も子どもにとっては大好きな先生!

子ども目線で保育園の先生を見てみましょう。

「あの先生は正規職員だから…」「あの先生は臨時職員だから…」こんなこと分かりません。

子ども達にとっては関係のない大好きな先生です。正規職員、臨時職員関係なくいち保育士として子ども達の為に責任を持って仕事をしていくことが大切だと思います。まずは保育士という仕事を選んだ自分に責任を持って働くことが大切です。

保育士同士の話し合いの場を設ける

保育や教育も時代の流れで変化してきました。それに合わせて保育士もアップデートしていく必要があります。もしパソコンで未だにWindows98を使っていたどうでしょうか?Windows10にアップデートしていかないと機能も追いついてこないですよね。常に学び続ける姿勢は保育に関わらず大切だと感じます。臨時職員だとなかなか学びを深める機会が少ないのが現状です。子どもを思う気持ちから話し合って学び合うことで方向性を合わせていく必要があります。雑談やプライベートの話も一緒にやっていく上でとても大切になります。保育の本やYOUTUBEの動画を活用するなど学びをシェアしていくことで深めていけると良いですね。話し合う中で、保育感の違いというのに直面すると思います。

保育感の違いはその人の今までやってきたことや人格の否定ではない。

ここは意識しないと話し合いにならずに終わってしまいます。保育の話を伝えていく中で、今までと違うやり方になったとき、自分がやってきた経験や人格を否定されている気分になってしまうことが多いです。否定された=納得できない!が人間の心理だと思います。では話し合う中で大切にしていくことは何でしょうか⁉

まずは良い所や感謝の気持ちを伝えよう!

話し合う前にこれはめちゃくちゃ大事だと思います。いきなり自分のことを否定してくる人がいたらどうしますか?自分なら心を閉じます。まずは自分から歩み寄ってみる。そして仕事での感謝の気持ちを具体的に伝えていくことです。お互いの考え方が違う中でも子どもの為に一生懸命仕事をしています。感謝の気持ちを言葉で伝えていくことが信頼関係を築く第一歩になります。これは大人も子どもも一緒ですね。

まとめ

保育士みんなで認め合い助け合う保育園に!

チャキチャキと動く元気いっぱいな保育士さんや穏やかな保育士さんと大人でも十人十色です。得意なことも違えば、苦手なことも違う。得意な所は認め合い、苦手な所は助け合う。そんな保育園が増えてくれたら子ども達も心から安心できる保育園になると思います。しかし、他人は変わりません。この記事を読んで頂いたあなたから行動していくことで変わっていくと思います。上手くいかなかったこと上手くいったことなど共有出来たら嬉しいです。

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