子どもの「いや!」にふりまわされない?今すぐ使える交渉術!

公園で遊んでいる時や、おもちゃで熱中している時、「片づけよっか。」と声を掛けると大体「え~やだ!」と断られて困ってしまったという経験はないでしょうか?子ども達も正直で素直な意見なのですが、「わがまま言いません。」「片付けなさい!」と怒っていうことを聞かせてしまうこともあるかと思います。せっかくの楽しい遊びが憂鬱になってしまいますね。

保育園でも「やだ。」「もっと遊びたい!」と断られること良くあります。そんな時に実際に取り組んでいる簡単な方法を紹介したいと思います。

気持ちを受け止めてから終わりを知らせる!

①まだ遊びたい気持ちを受け止める。

②回数や数で終わりを知らせる。

この2つのことを繰り返すだけで対話が生まれ約束を守れるようになっていきます。

①まだ遊びたい気持ちを受け止める。

まず子どもの「まだ遊びたい!」という気持ちを受け止めます。「まだ遊びたいんだね。」「いいよ。」と受け入れることで子どももこちらの要求を受け入れやすくなります。

②回数で終わりを知らせる。

「10数えたら」おしまいね。」「あと5回だけね。」と子どもと一緒に約束を具体的に決めます。子どもが納得した約束であれば自然と気持ちを切り替えてくれます。

大切なのは子どもが自分の意見が通ったことに満足すること。気持ちを受け止めてもらえた経験から、大人の要求も聞いてくれるようになります。なかなか思ったように納得してくれないこともあるかもしれませんが粘り強く交渉してみてはいかがでしょうか?

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