子どものしつけでやってはいけないこと。

子ども達しつけをする中でやってはいけないことや逆効果にばってしまうことがあります。是非効果的なしつけをしていくことで身になるしつけになっていきます。

「~してはダメ。」「~したら危ない!」は逆に失敗の確立があがる!

子どもがコップに水やお茶を入れている時、つい「入れすぎないでね。」「こぼさいでね。」と否定語で注意してしましがちですが、言ったのにこぼして「言ったでしょ!」と余計に怒ってしまうことありませんか?

なんと否定語で注意をした場合失敗の確立が50%も上がるそうです。

否定語で注意するとやめて欲しいことへのイメージがより強まってしまうようです。

ではどうしたら良いのでしょうか?

否定語を使わないしつけの言葉とは?

注意すべきポイントを具体的に伝える事です。

「こぼさないでね。」→「よく見てね。」

「落ちないでね。」→「足元よく見てね。」「ちゃんとつかまっててね。」

と危険なことには回避できるような言葉がけをしてあげることが有効的です。

つい否定語で注意してしまった時はすぐに修正してイメージを上書きしてあげれば大丈夫です。分かっていてもつい言ってしまうことは自分でも良くあります。失敗は誰でもあるのでその時に落ち込んだり、否定的になったりするのではなく、気づいたときに修正できれば問題ないです。子育てや保育に役立って頂けたら嬉しいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA