子どもの下ネタはどう対応すべき?将来に繋がる大切な性教育

年少のクラスの子ども達は友達との関わりも増えて一緒に遊ぶことが楽しくなってくる時期です。しかしながら最近では

Aくん「おちんちん」「おっぱい」

子ども達は大笑い

Bちゃん「おしり!」

子ども達は大笑い

はたから見てて何がそんなに面白い!?と思うくらいですが毎回「おちんちん」や「おっぱい」「おしり」「うんち」などの言葉を言っては楽しそうに笑っています。こういった人前で下ネタを大きな声で言うことにどうしたら良いか戸惑うことはよくあるかと思います。

今回は下ネタを言ったときにどう対応すべきか、子どもの将来に繋がる性教育を踏まえてお伝えしたいと思います。

実は乳幼児期から大切な性教育!

性教育と聞くと「子どもにはちょっと早いんじゃない?」と抵抗を感じる方が多いと思います。しかし、最近では性教育は乳幼児期から伝えていくことが大切と言われています。日本の性教育は世界的にみて遅れています。自分が受けた性教育は小学校高学年くらいから授業でありました。それまでは全くありませんでした。自分達が受けてきてないからこそどうやって子ども達に伝えたらよいか分からないというの人が多くあるのだと思います。しかし、早くから伝えていくことで自分自身の体をを大切にすることや、男女差別しない多様性を認め合えるようになることを目的にしています。

遊びの中で伝えるプライベートゾーン

ままごと遊びのお人形で裸のまま遊んでいませんか?「恥ずかしいから服を着せてあげてね。」「大事な所は服で隠してあげてね。」と遊びの中で大切であることを伝えていくことで子ども達の中に大切な所だということを意識できるようにしていきます。

子ども心の気持ちにも寄り添いつつ大切な場所だということを伝え続ける。

子ども達の下ネタで笑っていることに対して「そんなことを言ったらだめ!」と叱る必要はないと思います。その都度繰り返し大切な所、大事な所だということを話し合いを通して伝え続けることで子ども達にも伝わっていくのではないでしょうか。

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