子どもの泣き叫ぶ声にイライラしたらときはどうする?

子どもにイライラすることってよくありますよね。大人も一人の人間です。特に忙しい時間や、余裕が無いときに限って泣き叫ばれて「もう泣くない!」と怒ってしまうこともあるかと思います。

『いつも笑顔で優しいお母さん、先生でいたい。』と思っていてもイライラしてつい怒ってしまうときはあります。お母さんだって、先生だって一人の人間です。

そんなときイライラする気持ちを無理に抑えつけようとしなくても大丈夫です。今は自分はイライラしているんだなぁと自分の感情を受け止めつつ自分の「行動」を変えてみましょう。

「行動」を変えることで「感情」も後から付いてくる!

泣き叫ぶ子どもを抱きしめてあげて「怒っているんだね。」「嫌だったんだね。」と子どもに寄り添う言葉を口にしてあげましょう。このときイライラしてても「行動」を変えることで「感情」もあとから付いてきます。

子どもの気持ちに寄り添った言葉掛けとタッチングをすることで自分を大切にする子になる。

「怒っているんだね。」「悲しかったね。」とタッチング=抱きしめてあげると感情をコントロールできる子どもになります。そして自分を大切にする子になります。

逆に泣いている子に「泣かない!」「静かにして!」と言うと感情を押し殺す子どもになってしまいます。

子どもと一緒に感情をどうコントロールすれば良いか考えてみよう!

子どもが落ち着いたときに怒りや悲しみなどの感情をどうコントロールするか一緒に考えることで自分の感情の爆発をどうコントロールしていけば良いか学んでいくことができます。

一緒に大声を出したり、体を動かしてみたり、美味しい食べ物を食べるのも良いのかもしれません。イライラしたときにどう消化していくのかは人それぞれいろんな方法があります。

こんな方法でイライラを乗り越えました!っていう面白アイデアあれば是非教えてくださいね!

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