子育ては頑張らなくて良い!?楽しむ子育てをするために

仕事をするときに「よし!頑張ろう!」と気合を入れて頑張っているかたも多いと思います。特に保育士は書類や製作、行事などやることがたくさんあるので頑張らないとやれない仕事でもあるのが現実です。しかし、子どもとの関わりでは頑張らない方が良いと思います。大前提として頑張らない=サボることではないです。今、頑張っていると感じている方を否定するのではなく、自分自身も楽しむ!ことが結果として子どもの成長にも大きく影響されるということです。ではなぜ頑張らなくて良いのでしょうか?

頑張るはやらされているとき。

頑張ろうって思うときってどんな時ですか?仕事に行く前、書類を書く前など楽しくないことややりたくないことをやらなければいけないときではないでしょうか?楽しくない時に気合を入れて頑張っていると思います。子どもとの関わりも一緒で頑張っている時は大変なことや、楽しくないことをしているときだと思います。そして、無理して頑張ることはとっても疲れます。子どもに頑張る姿を見せることは素敵なことではありますが、同時に疲れる姿を見せる事にもなります。気合を入れて頑張ることよりも子どもと一緒に楽しむことが結果として頑張っていたことになります。

ありのままの自分を見せることが安心と信頼に繋がる

頑張ることよりもいかに一緒に楽しむかに意識を向けた方が良いです。子ども達や周りの大人もいつも楽しんでいる姿を見せていると結果として「いつも頑張っているね。」となります。子ども達からも楽しいことをしてくれるワクワク感を期待するようになります。もちろん大変なこと頑張らないといけないこともありますが、まずは自分が心から一緒に楽しむことワクワクすることを考える意識をすることで自然と子どもとの関わりや周りの大人の関係性なども変わってきます。そういった姿が周りに対して安心感や信頼感に繋がっていきます。

もちろん仕事で事務や書類も楽しくできたら言うことは何もありませんが正直頑張らないとやってられません。しかし、人との関わりに対しては頑張るのではなく、楽しむ!ことを意識してみることで心も楽になります。そして結果として周りから頑張っている姿として映ります。これは子どもも一緒で思いっきり遊んで楽しむことが将来頑張る大人になるということです。やらせる頑張りを子どもに教えるのではなく、思いっきり楽しむことが頑張るに繋がるということを姿で見せてあげて欲しいと思います。是非毎日をどう楽しむか考えてみてください。

 

 

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