年度始めの年少をどう乗り切る?年少は教えるから導くことが効果的!

4月の保育園は新入園の子や、新しい部屋など生活の流れを覚えるまでしばらくはバタバタ状態が続きます。カバンのお支度や、トイレに行った後の流れなど最初は分からないので一つ一つ順番に教えます。今日は2日目だったので覚えているか確認も含め「どうするんだった?」と事前に確認を取りました。すると「こうするんだよ!」「覚えてるよ!」と2日目から自分でお支度する姿が見られました。

しつけに適しているのは4歳ごろが適している!?

2歳ぐらいまでは社会ルールや我慢、生活習慣を教えるには少し早い時期だそうです。4歳くらいになると記憶力の発達の関係で、予測脳と言われる先の事を予測する力が発達します。この時期には、次にすることを想像させることでしつけができます。例えば玄関で靴を脱ぐときに脱ぎっぱなしで家に入ることが多いと思います。その時に「靴を揃えなさい!」と怒って注意してしまうことがあると思います。変わらない毎日にいつまでこの状況が続くのか不安になることもあると思います。

子どもが自分でできるように導く声掛けに変えてみよう。

まずは靴を揃えて脱ぐことや、手の洗い方など一緒にしながら教えます。そのあと直前に「何するんだった?」と次の動作を予測できる問いかけをしたり尋ねたりしてみてください。返事が返ってきたり、行動できたことを「できたね~。」「頑張っているね。」と言葉にして伝えていくことが大切ですね。是非、保育園やご家庭で試してみてください。

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