男の子の成長は好奇心が学びの出発点!

これは2歳以降の男の子にも大人の男性にも言える事です。女の子は色々な事を人との関わりのなかから学んでいきます。男の子は興味のあることにはとことん集中して能力を発揮しますが、興味のないことは飽きやすく、集中も全然続きません。よくよく思い返せば自分も子どもの頃はそうだったなぁと思います。保育園でもレゴブロックを飽きずにずっと作り続けている子がいました。1年のほとんどをレゴブロックとLaQで遊んでいました。家でもずっとレゴをしているというはまりっぷり。しかし、日に日に出来上がる作品でスゴイ作品が作れるようになってきました。立体的な飛行機や恐竜と取り組む集中力と創造力には大人も本当に感心していました。

男の子の感性は好奇心によって育まれる。

男の子は好奇心によって興味を持ったことに対してはどんどん新しいアイデアを出し、ワクワクしたパワフルな男の子に成長していきます。

しかし好奇心によって感性を育んでいないと大人になっても「わかりません。」と考える力や「イメージできません。」と乏しいものになってしまいます。好奇心を育てることが大切になってきます。

好奇心を育むために乳児期から感性を刺激しよう

0歳児の赤ちゃんは泣くことしか最初はできませんが次第に笑うようになります。そして「あぁ~」と声を出すようになり、声を出すようになります。これは大好きなおかあさんとコミュニケーションを取ろうと脳が発達していくからです。たくさん話しかけて笑ってあげてください。

たくさん話しかけてあげることがコミュニケーションの学びになり、笑いかけてあげることが愛情表現であることを学んでいきます。

赤ちゃんが反応を示すことをたくさんしてあげることで感情と脳の刺激となり、好奇心へと繋がっていきます。お母さんの笑顔は赤ちゃんの笑顔に!赤ちゃんの笑顔はみんなの笑顔に!笑顔溢れる子育てになることを願っています。

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