雨の日は憂鬱!?雨を遊びにしちゃおう!

今年は梅雨入りも早く雨の日が多くなってきました。保育士さんやママさんにとって雨の日は憂鬱になることが多いのではないでしょうか?

「外で遊べないから子ども達が体を動かして発散ができない。」

「あめの日は遊戯室が学年で取り合いになる…」

「湿気でジメジメする…」

など晴れた日と比べてマイナスなイメージを持つことが多いと思います。

しかし、雨の日も子ども達にとっては大切な経験や体験ができるチャンスです!雨の日だからこそ楽しめる遊びを紹介したいと思います。

雨の音を楽しもう!

雨といっても日によって様々!雨の種類もたくさんあります。子ども達と雨の音を聞いてどんな雨なのかを感じてみると楽しいです。雨の種類はオノマトペで表現することができます。

「しとしと」「ぽつぽつ」「ぱらぱら」「ざあざあ」と雨の状況に合わせて言葉で表現することができます。子ども達とその日の雨を一緒に感じることが非認知能力を育てる良い体験になります。音だけでなく風や匂いなど五感で雨の日を一緒に感じてみると子ども達の豊かな感情の育ちにも繋がっていきます。

音の実験!雨が奏でる音色を楽しむ。

雨に当たる音の変化を楽しむことで様々な音色を楽しむことができます。カンカン、グラス、バケツ、木、プラスチック、ビニールなど様々な素材によって音の変化を感じることができます。傘をさして傘に当たる音もワクワクしますね!

水溜まりも遊びに魅力的な遊びになる!

子ども達にとって水溜まりは魅力的な場所です。水の波や飛び散る様子や、感触など試して楽しんでいます。服や靴が汚れるから…と止めてしまうことも多いと思いますが、子ども達にとっての大切な実験、学びの場でもあります。長靴やかっぱを用意するなどして思いっきり遊べる工夫をしていけると良いなと思います。

雨で濡れても風邪を引かないように暖かいお湯や体を拭くタオル、着替えなど用意することで雨を思いっきり楽しみましょう。雨だから我慢ではなく「雨だ!イェーイ!」と思えるような遊びをしていくことで晴れの日も雨の日も素敵な一日にしていきましょう。

雨以外にも非認知能力を育てる遊びについて分かりやすく紹介されているオススメの本になります!これからの時代に大切なことがイラスト付きで解説されています。忙しいママさんや保育士さんも読みやすくとても参考になります!是非一度読んでみてください。

 

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